四柱推命の向き合い方
四柱推命とは、生まれた時点からの運命を占うもので、
「自分とは、一体どんな人間なのか?」
「どんな目的を、持って生きているのか?」
「自分は、どんな性格なの?」
「どんな長所や短所があるんだろう?」
「その特質を伸ばしていくには、どうすればいい?」
「人生の不幸・災難を、回避するにはどうしていけばいいの?」
というようなことが、わかるのなら、これからの人生、違ってくるのではないでしょうか。
四柱推命が、その人生の最も重要なポイントを示してくれる占いになってくれるのでは、ということです。
人間は、皆プラスの面と、マイナスの面を併せ持っていっていて、そのプラスの部分を、いかにして人生のステージへと引き出せるのか、そこが一番のポイントになるということを忘れてはいけません。
すばらしい才能を持っているのに出せていない人、例え、普段は発揮できていなくとも、その力が必要とする時期に、うまく引き出せるように、前もって運命の流れを把握しておければ、人生のキーポイントで発揮するきっかけになるでしょう。
また、良い四柱であっても、絶対に良い人生とは言い切れず、あまり良くないと言われている四柱でも、絶対に悪いと言い切れません。
例え、相性が良かったとしても、うまくいくとは限りませんし、悪い場合でも、お互いにマイナス面を心に留めて過ごすなら、お互いに高め合っていくことも出来るでしょう。
あと、お互いの運勢の大きな流れにより、毎年毎年の運気でも変わってきます。占いにより、結婚に適した時期かどうかも解りますが、それが今、付き合っている人かどうかは、相性診断の結果から判断するということになるでしょう。