四柱と星
四柱推命は、「四柱」という要素を複雑に組合せて結果を導出すことにより、的中率が高いとされています。
ところで、
四柱とは、「年柱(ねんちゅう)」「月柱(げっちゅう)」「日柱(にっちゅう)」「時柱(じちゅう)」の総称のことをいい、人が生まれた瞬間の「年」「月」「日」「時間」を4つの柱にみたて、その人の未来や運勢、そして才能や性格、人間関係などを占っていきます。
四柱を元にした「四柱推命式(命式)」が、占うにあたって必要になります。
それに、この四柱推命式と、適切な読み解く知識があれば、自分自身や身近な人の運勢を、読み解くことも可能になるでしょう。
四柱推命の相性診断は、宿命星というのを元に鑑定していきます。
誕生した日と四柱における十干が、どのような関係にあるのかを表現したものが宿命星で、生まれ持った運勢が、どのようなものかで、性格や行動パターンを表現すると言われる星です。
3つの宿命星の編成により、運勢や人格が大きく変わってくるため、「通変星」と呼ばれる場合もあります。
相性占いの場合でも、大きく関わっていて、生まれ持った運勢の流れと、五行の法則により、互いに高め合ったり、打ち消しあうことになります。
それにより、お互いが生まれ持つ恋愛傾向と、相手とどのように向き合っていけば良いのかを、占うことができます。