占い師になれる?

四柱推命占いは、中国の長い歴史の中で生み出された統計学です。

自分に合う四柱推命の占い師を見つけることが、関西の方では、ステイタスなっているみたいですね。
日々の問題ごとから、人生のターニングポイントまで多くのシーンを、四柱推命占いの占い師とともに、歩んでいきます。
そんな状況ですから、大阪をはじめとする関西では、現在、四柱推命の占い師の人数がたらなくなり、多くの四柱推命占いの館では、占い師を募集しているみたいです。

ところで最近、「占い師」が、女性の人気職業にランクインしているという話を聞きました。
占ってもらう立場としては、占い師の人達って、霊感を持った特殊な人というイメージを持ってしまいがちです。
勿論、本当に特殊な能力・霊感をもち、その霊力により素晴らしい鑑定結果を出す占い師もいるでしょうが、感覚や能力に左右されない統計を元に導き出す正統派な占い師や、中にはいんちきくさいペテン師もいます。
占いは幅の広い世界で、さまざまですね。

四柱推命占いをするための手法やツールなどは、一体どこで勉強したのか?など、現場のことについて、いろいろと考えてたら、なんか気になってきちゃいますよね?
職業安定所では、神社の巫女さんも募集してるくらいですから、占い師だって普通の人でも、意外と簡単になれそうな気もしたりします。

基本的には、占い師の会社などないでしょうから、ほとんどの占い師は、フリーで占いを行っています。街頭の隅や駅前の小さなスペースで。
四柱推命占いなどの占いは、あまり人目につかない場所の方が、かえってお客さんが行きやすいのでしょう。
最近では、電話やネット、チャット占いなどもあって、いろいろなパターンで営業できますね。占い師の働き方も、どんどん多様化していっています。

占い師になるためには、もともと霊感があり、人の運勢がわかるのなら、勉強の必要はないでしょうが、霊感のない人達が、四柱推命の占い師になろうとするなら、やはり勉強が必要になってくるでしょう。

四柱推命の占い師は、誰でもなろうと思えば、なれるみたいなので、「四柱推命の占い師に絶対なりた~い!」と、真剣になって、努力を惜しまない人なら、なれるでしょうね。
だけど、当然、人の人生に影響を与える職業ですから、倫理観は必要になります。

恋愛と結婚と四柱推命占い  ⇔  本家中国と日本での始まり