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    <title>おしりかじり虫.very-d.com</title>
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    <subtitle>おしりかじり虫の情報を、いろいろと公開していきます。</subtitle>
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    <title>「うたばん」で民放初出演のおしりかじり虫</title>
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    <published>2007-11-02T00:40:20Z</published>
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        たまたま今日、テレビを見ていたら、おしりかじり虫が、うたばんに出演していました。
民放初出演だったらしいです。

MCの石橋さんと中居くんの前に登場した「おしりかじり虫」。
姿は、かなり大きかったです。
そして、その後ろには、4人の可愛らしいバックダンサーが、登場していました。
その5人で、踊りながら歌っていましたが、ＮＨＫで見るおしりかじり虫とは、やっぱり違いましたね。
あのストーリー性のある独特なアニメーションがなかったので、何か、さびしい感じがします。

ですが、歌の後に、うたばんの司会者の石橋さんと中居くんとのトークは、面白かったです。
質問には、おしりかじり虫の声で応えていまして、応えにくい質問には、なんでも「オッケー」っていうかんじで、その意味不明さが、また良かったですね。

けど、好きな食べ物の質問の時には、「おいしいおしり」。
嫌いな食べ物の時には、「まずい（にがい？）おしり」って、しっかりと応えていました。

さらには、中居君のおしりをかじって、「にがい（まずい？）おしり」って、いってたし。（笑）

姿はかなり大きかったですが、愛嬌のある顔は、やっぱりおしりかじり虫です。かわいい。
でも、おしりかじり虫の魅力をしっかりと感じたいなら、ＤＶＤなどのアニメーションの方がいいでしょうね。

        
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    <title>絵本とグッズ</title>
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    <published>2007-10-23T07:19:57Z</published>
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        <![CDATA[今、日本中の子供や大人を巻き込み、すごい人気になっている「おしりかじり虫」は、ＣＤもかなり売れているそうです。
そのおしりかじり虫のアニメーションから歌詞などのすべてを生み出した「うるまでるび」さんも予想を上回る展開になっているらしく、うるまさんのコメントでは「オリコンを見る生活を送るとは思いませんでした。」とのことです。

おしりかじり虫のＣＤは７月に発売されましたが、その後、絵本も発売されました。
これが、実に面白いと評判で、絵本の内容はというと、主にアニメーションと歌の再現ですが、放送用の生素材なども使われ、ＤＶＤとはまた違った魅力を、絵本でひきだされています。

また、おどり分解図が入っていたりして、面白そうですね。
絵本自体は、小さい子供さんへの配慮もあり、厚紙の絵本になっていて、抗菌コート加工も施されていています。

おしりかじり虫を、オリジナルスタッフがどっぷりつかっての制作は、おそらく最後だという噂さもあるので、記念に？入手しておくのもいいかもしれません。というか、ファンなら速攻買ってしまってますよね。

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<br />
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あと、おしりかじり虫のキャラクターグッズも、どんどん出てきています。
おしりかじり虫のグッズは、ぬいぐるみにストラップや、ガシャガチャのカプセルフィギアなど、いろいろな種類があり、中でも、おしりかじり虫のパペット人形は、すごく人気があります。
おしりかじり虫のハンドパペットと一緒に、ダンスができますもんね。
そりゃ、おしりかじり虫のファンの子供達も（大人も？）、めちゃ楽しいですよね。

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    <title>おしりかじり虫のイベント</title>
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    <published>2007-10-23T04:32:02Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        おしりかじり虫は、放送直後から子供や大人からの反響があり、その後どんどん浸透していってＣＤまで発売されるようになりました。

そのおしりかじり虫のＣＤ発売記念として、いくつかイベントが行われたそうです
開催地は、名古屋と博多です。

名古屋でのイベントは、FM愛知のパーソナリティーを努めているターザン山下さんが、おしりかじり虫を非常に気に入ったことがきっかけになって、FM愛知がレコード会社と組むことにより、おしりかじり虫の名古屋イベントが決定したということだそうです。

８月１６日に、朝のワイド番組「ＨＥＡＲＴＦＵＬ　ＳＴＹＬＥ」の全面的なバックアップによって開催されました。
ｂｅａｔ ｐｌａｚａ来場者には、プレゼントが用意されており、おしりかじり虫のステッカーと、「かじり虫」のお面が渡されました。
その他には、観光地や空港などで見かける「顔空きパネル」の、おしりかじり虫バージョンもセッティングされていたみたいですね。面白い。＾＾

また、博多では、キャナルシティでイベントが行われました。
こちらでも、ステッカーや穴あきパネルが同じようにセットされていたそうで、さらには、着ぐるみのおしりかじり虫が登場して、子供達と楽しくダンシングしたそうで、とっても楽しそうですよね。

このイベントは、すでに終わっているのですが、子供と大人が一緒に楽しめるスタイルのおしりかじり虫イベントを、またどこかで開催されるといいですよね。というか、近所でやって欲しいと思うのが、本音かも。(^^ゞ
        
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    <title>幼児教育と親子とダンス</title>
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    <published>2007-10-22T10:39:59Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        おしりかじり虫は、NHKの教育番組から人気が出たのですが、ＴＶを見た大人の方の中には、この歌は幼児教育に適していないのでは？って思った人もすくなくないでしょう。
私自身も、初めておしりかじり虫をみた時は、子供と見ておりまして、「あれっ？」「ＮＨＫやったよな？」みたいに思いましたから。
でも同時に、何でＮＨＫは、この曲を選曲したのだろうとも思いました。
放送当初は、そのような反応も多くみたいですが、ＮＨＫは、歌の意味を説明して、納得してもらったらしいです。
確かに、ＮＨＫが子供に良くない曲は流さないでしょう。

それに、よく歌詞を聞いてみると、結構意味深い言葉があって、考えさせられまし、リズムと歌詞が個性的で頭に残り、口ずさんでいると、楽しくなってきます。

近年、幼児教育の大切さを認識されてきています。
学習という意味での教育も大切でしょうが、幼児教育の根本は、親子のふれあいだと思うのです。
そういう観点から、おしりかじり虫をみると、楽しいリズムで、親子で歌ったり、踊ったりすることができるおしりかじり虫は、幼児教育に貢献されているともみることができるのではないでしょうか。
ＴＶをただ見せるだけでなく、ともに触れ合うことが、子供にとってはすごく大切なことだと思います。
そのような時期って、人生の中でも、短い貴重な時間ですので、大切にしたいものです。
あとから、やりなおすことができませんしね。

っと、話がそれましたが、(^^ゞ

実はこのリズミカルなおしりかじり虫のダンスは、ＳＭＡＰや大塚愛などを手がけている有名な振付師さんが担当しています。
そのダンスは、幼稚園や保育園の運動会や体操に、取り入れているところもあるそうです。

まっ、おしりかじり虫は、いろいろなところにいい影響を与えているのですね。素晴らしい！
        
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    <title>おしりかじり虫を視聴する動画サイト</title>
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    <published>2007-10-22T07:22:24Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        ＮＨＫの「みんなのうた」での放送後も、おしりかじり虫の人気は止まりません。放送期間を延長されましたが、特別放送として放送されているので、毎日放送されるわけでなく、時間帯も変わっています。
そのために、おしりかじり虫を見ようと思っても、なかなか時間が合わなかったり、ついつい忘れてしまいがちになりやすいですね。

その問題を解決すべく、ここでは、おしりかじり虫を見ることができる動画サイトをご案内いたします。（そんな、たいそうな・・・たしかに(^^ゞ）

まずは、世界中で大人気の動画サイトのYouTube。
YouTubeは、2005年2月に設立され、2006年10月には、Googleが16億5000万ドルで買収しました。
そのYouTubeにアクセスすれば、誰でもいろいろな動画をネット上で見ることができます。
ご自身の趣味や関心を持っていることを、動画を探してみると面白いです。
おしりかじり虫の動画も、YouTubeで見ることができます。
と、アクセスして確認してみると、今は見ることができないみたいなんです～。
YouTubeで、おしりかじり虫を検索して、クリックしてみたら、
「この動画は、著作権法上の権利が侵害されたとのNHK (Japan Broadcasting Corporation)による申し立てにより削除されました。 」
と、表示されて、視聴することができませんでした。
ビックリしたのが、1番上に出てきたおしりかじり虫は、再生回数が100万回を超えていたことです。
やはり、すごい人気ですね。

もう一つは、動画共有サービスのAmebaVision(アメーバビジョン)です。
こちらもYouTubeと同じく、誰でも簡単に動画をウェブ上に公開したり、視聴できます。
また、公開している動画にコメントや評価をつけたり、他のユーザーととコミュニケーションを取ったりできる充実したサービスを提供されています。
さらには、自分で公開している動画や、他のユーザーが公開する動画を、個人のブログに、簡単に貼付けることもできます。
携帯電話からでも動画の視聴ができるのは、携帯ユーザーにとっては、うれしいサービスですね。
ここには、画像が荒いですが、おしりかじり虫の動画も視聴できます。
でも、YouTube同様、著作権的な問題もあるので、近いうち削除される可能性もあるでしょう。

なので、おしりかじり虫の動画を視聴するなら、ＤＶＤを買って、じっくり繰り返してみられることを、お勧めします。
形に残しておけば、いい思い出の品になるかもしれませんよ。
        
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    <title>携帯の待ち受けに</title>
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    <published>2007-10-22T04:29:23Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        かわいくて、元気を与えてくれるおしりかじり虫を、携帯の待ち受けにしたいと思っている人も多いでしょう。

携帯版のアミューズソフトのサイトでは、２種類の待ち受け画像をダウンロードすることが可能になっています。また、着メロのダウンロードができたり、新しいニュースも見れます。

また、ＮＨＫストリートでは、待ち受け画像だけでなく、着うたや着メロもダウンロードでき、フラッシュ画像がダウンロードできるのも魅力的です。
そして、おしりかじり虫だけでなく、ほとんどのＮＨＫ放送の待ち受けをダウンロードすることができ、ＮＨＫアニメの画像も見られます。
好きなキャラがあったら、おしりかじり虫と一緒にダウンロードするといいですね。

もちろん、ダウンロード前には、対応機種や料金なども確認しておくことも大切です。
子供の携帯の待ち受けに、おしりかじり虫をこっそりダウンロードして、ビックリさせて楽しむのもありかな？（笑）
        
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    <title>ネットショッピングでおしりかじり虫</title>
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    <published>2007-10-21T11:04:50Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        衝撃的なインパクトで注目を集めるおしりかじり虫。
この人気は、携帯の着うたや動画サイトYouTubeにと、コミニュティーサイトのmixiまでに及んでいます。
そんなおしりかじり虫は、ＣＤやメディア業界にも影響を与えているようで、「おしりかじり虫」を産みだした制作者の「うるまでるび」さんも、メディアによく登場しています。

そして、そのおしりかじり虫ＣＤの売り上げにとても貢献してものに、ネットショッピングがあります。
Yahooショッピングでは、３０件以上もの販売店が、おしりかじり虫ＣＤを販売していますし、オークションでも１００点以上出品されています。
もちろん、楽天やamazon以外のネットショップでも、たくさん扱われています。

確かに、ネットショップは簡単に注文できて、楽ですからね！

今後、どんどんおしりかじり虫グッズが発売されだすと、ネットショッピングが、ますます賑わうことでしょう。
いや、今でもいろいろなかわいいグッズが出てますね！
        
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    <title>おしりかじり虫のＣＤ＆ＤＶＤ</title>
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    <published>2007-10-21T07:24:51Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1.very-d.com/osirikajirimusi/">
        おしりかじり虫のファンが待ちに待っていたおしりかじり虫のＣＤ・ＤＶＤが、７月にアミューズソフトエンターテインメントから発売されました。

ＮＨＫ「みんなのうた」で６月と７月の２か月に渡り放送されていた「おしりかじり虫」は、インパクトと１度聞くと忘れない独特なメロディーに、意味深な歌詞、そして、おしりかじり虫の楽しげなダンスに、バックダンサーを含む愛らしいキャラクターで、人々の心を引きつけます。

そうして、瞬く間に人気がでて、７月に発売されたおしりかじり虫ＣＤは、バンバン売れ品切れのお店も続出しているそうです。
さらに、ＮＨＫでは、１１月まで特別放送として、放送期間を延ばすことになったそうです。

そんなおしりかじり虫を作ったのは、夫婦ユニット「うるまでるび」。
スーパークリエーターの称号を持つ「うるまでるび」は、アニメーションや音楽の作品をジャンル問わずさまざまなスタイルで作り続けていて、楽しく元気のある社会にしたいという想いを持つ素晴らしいコンビです。
そのような作者の思いが、おしりかじり虫を通じて、世の中の人に楽しさや元気を与えています。

おしりかじり虫のＣＤとＤＶＤには、番組版ショート（２分２０秒）と、ディレクターズカット版（３分３０秒）が収録されています。
そして、松前公高さんが共同作曲と編曲を行い、唄の方は、「うるまでるび」さん本人が、ボイスチェンジャーを使い歌い上げています。

おしりかじり虫のＣＤは、シングルＣＤが、1,050円（税込）で、ＤＶＤ付きスペシャルＣＤの方は、1,575円になっています。
収録内容は、ＴＶで放送されていた放送バージョンに、フルバージョン、さらに、カラオケまで付いて満足感たっぷりの内容になっています。
やっぱり、ファンにとっては、あのかわいいアニメーションのついたＤＶＤは、とても魅力的ですね。
        
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    <title>歌詞の秘密</title>
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    <published>2007-10-21T04:26:44Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        「おしりかじり虫」を見ていた時、ふと、どのように作ったのだろう？あの独特でユニークなイラストに、一度聞くと頭に残るあのリズムと歌詞は、どういう風に思いついたのだろう？と思いました。

それで、ちょっと調べてみました。

すると、おしりかじり虫は、なんと全編Flashを使って手描きで作られたそうです。
コツコツと描かれたものなんですねー。

それに、あの「おしりかじり虫～♪おしりかじり虫～♪」と繰り返される歌詞の合間の詞にも、エピソードがあります。
「うるま」さんのアイデアの中に、「地震・カミナリ・かじ・り虫」というフレーズもあったらしいのですが、万が一、放送中などに地震や火事などの災害が起こってしまうと大変なので、そのアイデアは見送ったらしいです。
そのようなアイデアは、どのようにして生まれたのかというと、お札ぐらいの大きさの白紙を大量に作って、そこに思いつくままに、どんどん書いていったそうです。その数は、なんと数百枚以上にも！
まさに、脳からアイデアを引っ張り出したというような感じですね。
で、実際に、その数百枚の中から歌詞として採用されたのは、７～８個だったそうです。
よく、ＴＶや漫画などで、作家の人が、原稿用紙に書いては丸めてほり投げ、書いては丸めて掘り投げている風景を思い出しました。
見る側としては、できあがったものを、さらりと見ますが、実はその背後には見えない、何というのでしょう、努力というか、決して派手とはいえない地味な作業があるものなんですねー。
まぁ、実際本人からしてみれば、大変なことではなく、楽しく夢中になってしていることなのかもしれませんけどね。

そんなわけで、いろいろな労力があって、おしりかじり虫は誕生しました。

そのおしりかじり虫の生みの親の「うるまでるび」さんは、おしりかじり虫という作品だけではなく、今までにもたくさんの素敵な作品を作り出してきましたし、これからも魅力的な作品を手がけていかれるでしょう。
おしりかじり虫のファンとしては、今後の活躍を応援したいですね。
        
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    <title>ダンスと「かじりＧＡＬＳ」</title>
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    <published>2007-10-20T11:29:41Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        実は、おしりをかじる職業のおしりかじり虫は、ダンスがとても大好きなんです。
確かに、おしりかじり虫の映像を見ていると、バックダンサーを従え、歌に合わせて踊っていますね。

なんと、おしりかじり虫のダンスには、有名な振付師の南流石さんつき、振り付けをしてもらったというのです。すごい。

その南流石さんは、かわいらしい振り付けがが目立ち、大塚愛やPUFFY、そしてSMAP、さらには、沢田研二・吉川晃司などの振り付けも担当しています。
その他にも、コンサートのバックダンサーや、ＣＭの振り付けなど、幅広く活躍されています。
あと、南流石と言う芸名の名付け親には、桑田佳祐がなったという話もあります。

おしりかじり虫と、ともにダンスを踊るバッグダンサーは、「かじりＧＡＬＳ」というグループ名で、ロサンゼルス生まれで、４つ子の姉妹だそうです。
ちなみに、その姉妹は、アップル、オレンジ、ピーチ、チェリーという名前をもっています。
その「かじりＧＡＬＳ」は、おしりかじり虫と同じ年齢の同級生（８歳）だそうです。
おしりかじり虫との出会いはというと、両親の生まれ故郷である静岡で、茶摘みのお尻をかじっていた時に出会いました。それから、「おっかけ」になっていつの間にかバッグダンサーになっていたということだそうです。
また、「おしりかじり虫」と「かじりＧＡＬＳ」は、共通することが多いのも面白いです。

好きな遊びは、しりとり。
大切な物は、歯。虫歯は命取りになると恐れているらしい。（笑）
好きな物は、おいしりおしり。
嫌いな物は、まずいおしり。

このような情報を知ってから、おしりかじり虫を見てみると、また違った視点で楽しめそうですね。
        
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    <title>ストーリーとプロフィール</title>
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    <published>2007-10-20T07:27:18Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        一度聞いたら頭に残り、思わず口ずさんでしまう人気の「おしりかじり虫」。
そんな「おしりかじり虫」は、人間のおしりをかじることを稼業にしながら旅をする妖精です。
おしりかじり虫と、名前に虫がつくので、虫とおもってしまいます。
妖精と聞いて思い浮かべるものとは、大きなギャップがあり、その奇抜な発想がとても面白いです。

おしりかじり虫の祖先はその昔、コロンブスの大航海時代に、アッシリアから黄金の国ジパング（日本）を目指して、旅に出ました。
それで月日は流れ、おしりかじり虫の１７代目チチ・ハハの代になって、日本に辿り着き、１８代目となる今のおしりかじり虫が、大阪で産まれました。

確かに、「かじってなんぼの商売じゃ！」という歌詞がありましたね。（笑）
そして、やっとのこと辿り着いた黄金の国ジパング。
しかし、黄金の国ジパングのおしり、現代人の日本のおしりは、黄金の味には程遠く、苦かったそうです。
アッシリアから日本に着くまでの間に、日本は変わってしまい、元気の無い国になっていました。
それで、１８世のおしりかじり虫が立ち上がり、人と人とをつなぐ使命を持ち、日本人のおしりをかじることによって、元気を与えているというお話です。
はじめて、おしりかじり虫をみた時には、とても想像もつかないストーリーで、驚きました。

その大阪生まれで大きな使命を持ったおしりかじり虫には、プロフィールがあります。
誕生日は、４月１日のエイプリルフールで現在８歳、身長25cm、体重2kgの男の子です。
職業は、かじり稼業になっています。
性格は、物事を深く考えず、底抜けに明るい。そして、おせっかいだそうです。面白いですねー。
好きなことは、踊りと歌で、得意なことは、大阪で仕込んだファンク・ラップ（笑）
さらには、人を引きつけるカリスマ性をもち、運もいいそうですよ。

おしりかじり虫に、お尻をかじられると、あっという間に明るい気分になり、元気がでてきます。おしりかじり虫のパワーが伝染するんですね。

さぁ、今日も「おしりかじり虫」を聞いて、元気をもらおうっと。
        
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    <title>「みんなのうた」から</title>
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    <published>2007-10-20T04:24:05Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:31Z</updated>

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        今、すごくブームになっている「おしりかじり虫」の人気の秘密は何なのでしょう。

「おしりかじり虫」ブームの出始めは、ＮＨＫ「みんなのうた」の６～７月の歌として、ＴＶで放送されたことです。
ＮＨＫの「みんなのうた」といえば、これまで数多くの人気ヒット曲を送り出しています。
「山口さんちのツトム君」は、２０代以上の世代であれば知っている、もしくは聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
１００万枚を突破するヒットになったそうです。
「WAになっておどろう～イレアイエ～」や「一円玉の旅がらす」、財津和夫さんの「サラマンドラ」や「切手のないおくりもの」などが、「みんなのうた」から生まれました。

また、近年のコンピュータ技術の発展に伴い、テレビ用の映像に、コンピュータグラフィックスを使用する作品も多くなってきています。
そして、今年6月には、CGの第一人者である「うるまでるび」によって、「おしりかじり虫」が、みんなの前に姿を現しました。
「うるまでるび」は、映像だけを作ったのではなく、楽曲や歌唱の全てをご自身達によって作られました。

一度聴いたら頭から離れない独特なリズムと歌詞、そして意味深いストーリー、可愛らしいキャラクターと、曲に合わせてダンスをする「おしりかじり虫」は、子供達だけでなく大人も巻き込み、ブームになっています。

ＮＨＫの「みんなのうた」は、通常２カ月ごとに歌が切り替わり放送を終えるのですが、「おしりかじり虫」は特別放送として延長され、１１月まで放送される予定だそうです。
すごいですね～。
        
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    <title>「うるまでるび」のアニメーション</title>
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    <published>2007-10-19T11:54:32Z</published>
    <updated>2007-10-17T03:14:30Z</updated>

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        ＮＨＫのみんなのうたで放送された「おしりかじり虫」は、放送開始以来、子供のみならず、大人にも人気のある歌です。
そのおしりかじり虫は、可愛らしいキャラクターやアニメーションで、動画サイトのＹｏｕＴｕｂｅでは、１００万回を突破するくらい、注目されています。

この大人気のおしりかじり虫を、産みだしたのが「うるまでるび」です。
経済産業省から、スーパークリエーターの称号が与えたという「うるまでるび」は、夫婦のコンビで活躍されています。
ちなみに、「うるま」が旦那さんで、「でるび」が奥さんになっています。

その「うるまでるび」というユニットは、ウゴウゴルーガに参加したことがきっかけになり、有名になり始め、脚光を浴びました。
ウゴウゴルーガとは、１０年ほど前にオンエアしていた番組で、現在２０代の人達に馴染みがあります。
それ以外にも、さまざまなジャンルで幅広く活躍されています。

もちろん「おしりかじり虫」や「ウゴウゴルーガ」の「しかと」以外にも、人気のキャラクターが多数存在していて、例えば、アニメーションで、４００本も手掛けているプレイステーションのびっくりマウスや、1500枚のイラストを描く「おれボテ志」（エッセイ集）などがあります。
とっても、味のある愛らしいキャラクター達が、何ともいえない魅力で人を引きつけます。
もしかしたら、気がつかないところで、「うるまでるび」の作品・イラストなどに触れ合っているかもしれませんね。

「うるまでるび」さんのキャラクターなどをもっと詳しくみるには、うるまでるびオフィシャルサイトを覗いてみるのがいいでしょう。

▼レッツゴー！うるまでるび
http://www.urumadelvi.jp/
        
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    <title>「うるまでるび」って？</title>
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    <published>2007-10-19T07:29:45Z</published>
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        うるまでるびの夫婦ユニットのお二人が、「おしりかじり虫」を世に送り出しました。

今や、「おしりかじり虫」も、ＴＶや雑誌・ニュースなどによく取り上げられているので、見たことがない人でも、名前ぐらいはご存じの方も多いのではないでしょうか。

その「お知りかじり虫」を作った「うるまでるび」は、「うるま（夫）」、「でるび（妻）」からなる、夫婦ユニットです。

「うるまでるび」は、有限会社うるまでるびプロダクション代表として、活動を開始してから、10年以上になるそうです。
その他には、日本アニメーション協会理事も努められています。

日本アニメーション教会は、アニメーション作りに携わるクリエーターが集まる団体です。
アニメーションと聞くと、単にアニメを思い浮かべることもあると思いますが、日本アニメーション教会には、短編作品を作るアーティスト・CFや、個人作家の方々も、所属されています。

また、さまざまなFlashアニメーション作品を、ホームページ上で公開されているので、ご覧になられた方は、イメージしやすいでしょう。

「うるまでるび」は、養成を目的としている経済産業省認定から、スーパークリエーターの称号も与えられています。
2人には子供さんもおられ、夫婦で子育てをしながら作品造りをされていて、何かすごく素敵ですね。
        
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    <title>人気と秘密</title>
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    <published>2007-10-19T04:21:26Z</published>
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        ＮＨＫのみんなのうたで、６・７月の放送されていた「おしりかじり虫」は、放送開始直後から、動画サイトのＹｏｕＴｕｂｅにアップされ、視聴１００万回を突破するほどの人気ぶりをみせています。

おしりかじり虫は、ＴＶ放送終了後もかなりの人気があったため、ＮＨＫは、放送期間を１１月まで延長して放送することになっています。
また、ＮＨＫでは、５分間のミニ番組の放送や、絵本を発売したり、ぬいぐるみなどの商品化も決定しているとのことです。

そのおしりかじり虫、人気の秘密は、ユニークなリズムに、何とも愛らしいキャラクターにあり、それを生み出したのは、「うるまでるび」さんです。
「うるまでるび」とは、夫婦ユニットのアーティストで、さまざまな方面で活躍されています。有名なものでは、フジテレビ放送の「ウゴウゴルーガ」のグラフィックスを手がけました。
歌い手は、「おしりかじり虫」となっていますが、実は「うるまでるび」本人が、ボイスチェンジャーを使って、歌ったそうです。

おしりかじり虫の歌にはいろいろな想いがあって、現代の複雑化する社会の中で生きる現代人に、元気を与えるために、やってきた妖精なのです。
それで面白いのが、元気を与える手段として「おしりをかじる」ことがユニークです。
また、このような愛らしいキャラクターに、ノリのいいリズムと歌詞が、絶妙なハーモニー？になって、一度その歌を聞くと頭から離れなくなるという人も多いではないでしょうか。
        
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