人気と秘密
NHKのみんなのうたで、6・7月の放送されていた「おしりかじり虫」は、放送開始直後から、動画サイトのYouTubeにアップされ、視聴100万回を突破するほどの人気ぶりをみせています。
おしりかじり虫は、TV放送終了後もかなりの人気があったため、NHKは、放送期間を11月まで延長して放送することになっています。
また、NHKでは、5分間のミニ番組の放送や、絵本を発売したり、ぬいぐるみなどの商品化も決定しているとのことです。
そのおしりかじり虫、人気の秘密は、ユニークなリズムに、何とも愛らしいキャラクターにあり、それを生み出したのは、「うるまでるび」さんです。
「うるまでるび」とは、夫婦ユニットのアーティストで、さまざまな方面で活躍されています。有名なものでは、フジテレビ放送の「ウゴウゴルーガ」のグラフィックスを手がけました。
歌い手は、「おしりかじり虫」となっていますが、実は「うるまでるび」本人が、ボイスチェンジャーを使って、歌ったそうです。
おしりかじり虫の歌にはいろいろな想いがあって、現代の複雑化する社会の中で生きる現代人に、元気を与えるために、やってきた妖精なのです。
それで面白いのが、元気を与える手段として「おしりをかじる」ことがユニークです。
また、このような愛らしいキャラクターに、ノリのいいリズムと歌詞が、絶妙なハーモニー?になって、一度その歌を聞くと頭から離れなくなるという人も多いではないでしょうか。