幼児教育と親子とダンス

おしりかじり虫は、NHKの教育番組から人気が出たのですが、TVを見た大人の方の中には、この歌は幼児教育に適していないのでは?って思った人もすくなくないでしょう。
私自身も、初めておしりかじり虫をみた時は、子供と見ておりまして、「あれっ?」「NHKやったよな?」みたいに思いましたから。
でも同時に、何でNHKは、この曲を選曲したのだろうとも思いました。
放送当初は、そのような反応も多くみたいですが、NHKは、歌の意味を説明して、納得してもらったらしいです。
確かに、NHKが子供に良くない曲は流さないでしょう。

それに、よく歌詞を聞いてみると、結構意味深い言葉があって、考えさせられまし、リズムと歌詞が個性的で頭に残り、口ずさんでいると、楽しくなってきます。

近年、幼児教育の大切さを認識されてきています。
学習という意味での教育も大切でしょうが、幼児教育の根本は、親子のふれあいだと思うのです。
そういう観点から、おしりかじり虫をみると、楽しいリズムで、親子で歌ったり、踊ったりすることができるおしりかじり虫は、幼児教育に貢献されているともみることができるのではないでしょうか。
TVをただ見せるだけでなく、ともに触れ合うことが、子供にとってはすごく大切なことだと思います。
そのような時期って、人生の中でも、短い貴重な時間ですので、大切にしたいものです。
あとから、やりなおすことができませんしね。

っと、話がそれましたが、(^^ゞ

実はこのリズミカルなおしりかじり虫のダンスは、SMAPや大塚愛などを手がけている有名な振付師さんが担当しています。
そのダンスは、幼稚園や保育園の運動会や体操に、取り入れているところもあるそうです。

まっ、おしりかじり虫は、いろいろなところにいい影響を与えているのですね。素晴らしい!

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