韓国芸能人スターの兵役

韓国では、兵役の制度があるので、韓国芸能人スターも兵役に行ってしまう。
ソ・ジソプも兵役に行った。しかし、兵役といっても最前線の戦とう要員ではない。
これは、ソウルの区役所でのお務めだと言う声もあるくらいだ。
兵役にいろいろな種類があるみたいで、韓国男性は、満19歳になると「徴兵検査」を受ける。
徴兵検査では、1級から7級までの等級が定められている。1~3級までは現役兵と言われ、4級は共益勤務要員と言う。
5、6級は軍役免除になり、7級は再検査となる。
1~3級の現役兵は、合格者として約100日間の新兵訓練を受ける。
そして、割り当てられた部隊に入隊する。

高校を卒業してからか、もしくは、大学2年を終えてから入隊するケースが多い。
基本的に選ぶことができる入隊時期は、大学受験に失敗した浪人生。
3浪目になると、入隊の先送りは許されない。
兵役の期間は場合により異なる。
陸軍で26ヶ月、海軍で28ヶ月、空軍で30ヶ月と言われている。

軍隊では軍法に従った集団生活を行わなければならない。毎日、銃の使い方、武術を習い、戦争が起きたときに対応できるようにしている。休みは月に1回程度。兵士は、その時だけ自由時間が設けられる。

韓国の法律では、怪我、病気、脱走などで、兵役からまぬがれようとした場合に、懲罰は殺人や放火に匹敵する程重く定められているらしい。

訓練中、睡眠時間は、毎日2、3時間程度。
重装備で、50キロを1週間毎日歩いたりもするらしい。2ヶ月目までは、風呂には入れず、食事時間も1分しか与えられないほど。その後各基地に配属される。
北朝鮮に亡命する兵士がいるほど、国境警備の基地は厳しいみたいだ。
軍は、兵士が逃げ出さないように、身元のはっきりしている者を、国境付近に配属することが多いみたいだ。

韓国と同じく、徴兵制を持っている台湾。人を殺害するのを、 絶対的に 反対する、純粋な平和主義者は兵役を免除されると言われている。韓国ではこれが認められてはいない。

韓国では兵役を済ませたか、あるいは免除された人でないと企業に採用されないケースが多々ある。

★韓国芸能人スターはどうだったのか。★

ぺ・ヨンジュンは、視力が足りなかった為に免除となった。

チャン・ドンゴンは、デビュー前に、胸の手術を受けていたため免除となった。

イ・ビョンホンは、6ヶ月の公益勤務になる。理由は家長であるという家庭の事情により。

クォン・サンウは、新兵訓練所で遊撃助教として服務する。

リュ・シウォンは、視力問題のため早期除隊。(陸軍首都防衛司令部に服務)


日本では考えられないけれど、これが韓国の現実である。

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