ソ・ジソプ

ソ・ジソプは、高校時代までは有名な水泳選手だった。
男らしい、水泳で鍛え上げられた体格を生かして、モデルのオーディションに見事合格。そして芸能界入りを果たす。最新作の「ごめん、愛してる」では、お茶の間に感動の渦を巻き起こし、トップの座に登りつめた韓流スターの1人。
韓国内で、いちばん人気の俳優を聞くと彼の名が挙がるほどの人気だ。


ほっそりとした輪郭に、細長い目、薄い唇などから漂う鋭い表情は、明るい感じのイメージとはほど遠い。笑わないと、深刻な感じが漂う。
そのルックスを利用して、ソ・ジソプはいつも言葉数の少ない役を演じることで有名だ。
どこか暗い陰があるような彼固有の演技は、その中に隠し持った情熱を強く感じることが出来る。この情熱こそがソ・ジソプなのである。

ソ・ジソブは、「映画ではあの俳優が出るから見たくないと言わせない、TVではチャンネルを変えさせないタレントになる」と、彼は言っている。

名前 ソ・ジソプ O型

生年月日 1977/11/4

身長 182cm

体重 70kg

最終学歴 青雲大学放送演劇科

趣味 運動

特技 スイミング


☆主な出演作☆

ごめん、愛してる
千年の愛
ガラスの靴、ただいま恋愛中
モデル

映画
泥棒に入られては生きられない

▼ごめん、愛してる ストーリー紹介▼

チャ・ムヒョクはちんぴら仲間と共に観光客の金品を強盗して暮らしていた。
2歳の時、オーストラリアへ養子に出されたチャ・ムヒョクは、いつか韓国にいる生みの母に会いたいと願っていた。
それにはお金が必要だった。
幼い赤ん坊を捨てなければならないほど貧しかった母にチャ・ムヒョクは親孝行したかった。

ムヒョクと夫妻同然だったジヨンは、年配の白人男性に心変わりし、ムヒョクは失意のさなかにいた。

同じ頃、韓国の人気歌手と女優が、オーストラリアにコマーシャル撮影にやって来ていた。
チェ・ユンとカン・ミンジュである。

コマーシャル撮影終了後ウンチェは、一人で帰国する事になるがストリート・ギャングに旅券や金品を全て盗られて、途方に暮れていた。
そんなウンチェを街角で見かけたムヒョク。
まとまった金を手にするためにストリップバーに売り飛ばしてしまう。
しかし同じ韓国人、ムヒョクは彼女を助け出して奪われた荷物を取り戻そうとする。

アパートに戻ったムヒョクはジヨンからの結婚式の招待状を見て式場へ乗り込もうとする。
花嫁を奪おうとしたが、諦めて身を引く事にする。式場を立ち去ろうとした時のに、銃口がムヒョクの前に飛び込んできた。
ジヨンをかばったムヒョク。
あたまに被弾が…
これがすべての始まりとなる。

チソン  ⇔  キム・ジェウォン