脳内メーカーでみる「ハタチの恋人」
近ごろ、脳内メーカーが、とても人気になっていますね。
そこで、2007年秋の新ドラマ「ハタチの恋人」の登場人物と出演者の脳内メーカーを、ちょこっと覗いてみたいと思います。
ハタチの恋人の主役である「井上圭祐」の脳内メーカーは・・・
「嘘」が大幅に占めていて、「愛」が7個、「食」が4個、そして、周りは「休」によって囲まれています。
それに対し、井上圭祐役の明石家さんまさんの脳内メーカーは・・・
真ん中に「嘘」が1つあり、その他はすべて「H」という面白い結果がでました。(笑)
ハタチの恋人のもう一人の主役である「沢田ユリ」の脳内メーカーは・・・
3つの「友」が中心にあり、その周りを、「嘘」で一周し、またその周りを「金」が一周、最後の外枠は、「H」で大きく囲んでいます。
それに対し、沢田ユリ役の長澤まさみさんの脳内メーカーは・・・
ほとんどが嘘に埋め尽くされ、上のやや右の所にわかりにくいですが(色が)5つの「幸」、そして、右下に、4つの「休」という形になっていました。
ユリの友達の河村由紀夫の脳内メーカーは・・・
何か個性的な形ですが、「欲」で囲まれた脳の中は、空洞になっていて、真ん中にぽつんと1つの「休」があります。
こういうスタイルもあるんですね。
その河村由紀夫を演じている塚本高史さんの脳内メーカーはというと・・・
斜め上左半球を「遊」、斜め下右半球を「悩」という2つに分かれた脳の中央を、「食」による1本のラインが引かれている脳内イメージになっていました。
最後に、圭祐の妻「井上小百合」の脳内メーカーは・・・
「愛」で囲まれた脳内は、空洞になっていて、中央にぽつんと1つ悪がありました。
何か、意味深い脳内イメージですね。(笑)
この脳内メーカーは、あくまでもコンピューターによる名前からランダムに結果を出すお遊びツールなものなのですが、すごく面白くて楽しいものですね。
自分も、やってみましたが、脳内すべてが「金」になっていました。(笑)
名字と名前の間に、スペースを入れるのと入れないのでは、結果がずいぶんと違うので、マシな方で納得しておこうっと。^^